独立1年目の全記録。年収150万、飛び込み1万回から会社をつくるまで
今日で独立して、ちょうど1年が経った
2025年4月3日に開業届を出して、10月に法人化して、株式会社Salesaurusを作った。
1年前の自分に「会社やってるよ」って言っても、たぶん信じないと思う。
だって僕、新卒で大東建託に入って、飛び込み営業を6,000回やって、契約ゼロで辞めてるから。
6,000回ドアを叩いて、1件も取れなかった。
契約ゼロから、トップセールスへ
そのあとうつになった。年収は150万まで落ちて、何やってもうまくいかない時期が続いた。
でも営業からは離れなかった。離れられなかったっていうのが正しいかもしれない。
転職して、東京電力の現場で飛び込み営業をもう4,000回やった。合わせて1万回。
今度はトップセールスを取った。
大東建託で6,000回やってゼロだった人間が、やり方を変えたら結果が変わった。
あの時の感覚は今でも覚えてる。「あ、間違ってなかったんだ」って思えた瞬間。あれがなかったら、たぶん独立してない。
30商材、テレアポの現場を渡り歩いた
そこから営業代行の現場に入って、テレアポをひたすら回した。通信、IT、人材、AI、福祉、教育、、商材は30種類以上やった。ソフトバンクの現場でも1位を取った。
開業届を出した日、25歳だった。貯金はほぼない。武器はテレアポの経験だけ。
最初の数ヶ月はきつかった。案件を取っては回し、取っては回しの繰り返し。でも現場を知ってるっていう強みだけは、誰にも負けなかった。
気づいたら「営業のことなら全部やる会社」になってた
「アポが取れない」って相談をもらったら、アポの取り方を一緒に考えた。
「商談が決まらない」って言われたら、商談設計から入った。
「そもそも営業組織がない」って相談には、組織ごと作った。
気づいたら、営業のことなら全部やる会社になってた。
Salesaurusの4つの事業
今、Salesaurusは4つの事業を動かしてる。
アポヨロ!はテレアポ代行。初期費用なし、成果報酬型でも対応できるし、人件費だけで稼働することもできる。企業の状況に合わせて、いちばん負担の少ない形でアポを取りにいく。
セールス航海士は営業コンサル。KPI設計からコーチング、商談同席まで。数字を出すための設計図を一緒に引く。
BPO・CSOレンタルは、営業組織を丸ごと構築して運営する。自社に営業部隊がなくても、僕らが担う。
人材事業は、業務委託のアサインと人材紹介。営業ができる人材を、必要な現場に届ける。
全部に共通してるのは、「営業に困ってる会社の隣に立つ」っていうこと。
一緒に数字を作る。アポも商談も仕組みも全部やる。
Salesaurusという名前
Salesaurusっていう名前は、「Sales」と「Saurus(恐竜)」の造語。商材が変わっても、市場が変わっても、営業のやり方を進化させ続ける。恐竜みたいに力強く、でも時代に合わせて姿を変えていく。そういう会社にしたかった。
まだ1年。でも、もう1年。
1年やってみて思うのは、あの契約ゼロの時期も、年収150万の時期も、全部今につながってるってこと。
成果が出ない焦りも、何を変えればいいかわからない不安も、全部経験してきた。だからこそ、同じ状況にいる人の気持ちがわかる。
まだ1年。でも、もう1年。
独立1周年の記念に、会社のCM作った。恐竜たちがスーツ着てオフィスで営業してる、シュールな35秒。
「営業困ったらセールスザウルス」
2年目、もっとやる。
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